開発者ツール
CSVとJSONの表を変換
表はこのページ内のみで処理します。アップロードや履歴保存は行いません。
使い方とよくある質問
表を貼り付け、方向を選び、実際の内容を変換します。
表の変換方法
- CSVからJSON、またはJSONからCSVを選び、入力を貼り付けます。
- 区切り文字と先頭行を見出しにするかを指定します。JSONのセルは文字列のみです。
- 変換結果と数式用の接頭辞を確認し、コピーまたは実際のファイルをダウンロードします。
対応する表の形式
CSVはカンマ、セミコロン、タブ、引用符付きの項目、二重引用符のエスケープ、項目内の改行に対応します。レコードの改行はCRLF、LF、CRを受け付け、CSV出力はCRLFです。先頭のBOMも受け付けます。見出しありはJSONオブジェクト配列で、空でない一意のキーと全レコードで同じ項目が必要です。見出しなしは文字列の二次元配列です。数値、真偽値、null、入れ子は拒否します。
入力は100,000 UTF-16単位/400,000 UTF-8バイト、見出しを含む2,000行、200列、20,000セルまで。出力は300,000単位/500,000バイト、処理チェックポイントの上限は45秒です。入力と結果はこのページ内のみで保持します。
よくある質問
長いIDや先頭のゼロは変わりますか?
いいえ。9007199254740993や0012も文字列で保持します。JSONの数値は丸めたり自動変換せず、明確に拒否します。
CSVの一部のセルにアポストロフィが付くのはなぜですか?
既定の数式テキスト設定では、タブや改行で始まるセル、ASCII空白の後に= + - @で始まるセルに接頭辞を付けます。見出しも対象です。これはセルの文字列を変更します。元の文字列を保持するには設定を解除してください。表計算ソフトにより動作が異なり、すべてのソフトでの安全性は保証しません。
重複した見出しやJSONキーはどうなりますか?
拒否します。行の列数と、各オブジェクトの一意の項目を一致させてください。JSONキーの順序は最初のレコードに合わせます。CSVはJSONの書式や型の情報を保持しません。